ATARIYAKU

ATARIYAKU — 当たり役図鑑

42の当たり役

これは「自分で自分をどう思うか」の性格診断ではありません。外から・他人にどう見えているか=どう人を惹きつけているか(外から見える持ち味)を見ます。七つの持ち前 × もう一つの持ち前の掛け合わせで、役を見立てます(同じ持ち前どうしの対角は「演じ過ぎの相」で役にはならず、42役)。

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※役に優劣はありません。点数を競うものでも、人と比べるものでもなく、持ち味の出やすい場面を見立てるモデルです。

2つの持ち前から、役を当ててみる
第1の持ち前(強いほう)
第2の持ち前

上から2つ選ぶと、あなたの当たり役の見当がつきます。確かめるなら無料の診断へ。

42役マトリクス(第1の持ち前 × 第2の持ち前)

第1↓
×第2→
反骨情熱統率卓越信頼寡黙警鐘
反骨
傾奇者
演じ過ぎ
風雲児革命児先駆者仕掛け人一番槍
情熱火付け役
空騒ぎ
演じ過ぎ
闘将花形愛され人懐刀指揮者
統率改革者座長
暴君
演じ過ぎ
統領守護者軍師守将
卓越鬼才審美家覇者
裸の王様
演じ過ぎ
名手構想家長老
信頼改良家本格派大黒柱外交家
石頭
演じ過ぎ
重鎮実直者
寡黙伏兵気配り名人静かな実力者近衛賢者
鉄仮面
演じ過ぎ
射手
警鐘設計者調整役主軸監修者橋渡し役吟味役
完璧主義者
演じ過ぎ

※ タテ=第1の持ち前、ヨコ=第2の持ち前。対角(淡色)=判定に現れない「演じ過ぎの相」(第1の持ち前の使いすぎサイン)。役は42。 役名をタップで詳しい解説へ。

なぜ「49型」ではなく「42役」なのか

七つの持ち前を第1×第2で掛け合わせると、7×7=49通り。ただ、そのうち対角の7つ——第1と第2が同じ持ち前になる組み合わせ——は、役とは数えません。

同じ持ち前が重なるところは「演じ過ぎの相」。持ち味がひと色に偏って出ているときの状態の見立てであって、その人そのものではありません。どの役の人にも訪れうる、一時の相です。だから、49−7=42。当たり役は42役と見立てています。

七つの持ち前

人を惹きつける持ち前は七つ。診断では、強く表れている2つを読み取り、その掛け合わせで役を見立てます。

反骨型を破って惹く伝統色:団十郎茶

演じ過ぎ傾奇者壊すこと自体が目的になり、変化のための変化を繰り返す

情熱熱で感情を動かす伝統色:

演じ過ぎ空騒ぎ中身より騒ぎが大きくなり、小さな反応まで大きく拾いすぎて、感情が場を振り回す

統率自信で主導し率いる伝統色:深緋

演じ過ぎ暴君支配が目的化し、反対を力で潰す

卓越高い基準で憧れさせる伝統色:深紫

演じ過ぎ裸の王様高みに立ちすぎ、誰も本当のことを言わなくなる

信頼安心させる伝統色:

演じ過ぎ石頭一貫性が硬直に変わり、変化を脅威と感じる

寡黙語らず惹く伝統色:

演じ過ぎ鉄仮面閉ざしすぎて、誰も本心に近づけない

警鐘危機感で動かす伝統色:松葉

演じ過ぎ完璧主義者統制が目的化し、細部まで握って否定が増え、周囲が萎縮する

42役 一覧 — どれが自分?

第1の持ち前(タテ)× 第2の持ち前で役を見立てます。役名をタップすると、その役の詳しい解説・著名人例が見られます。

第1の持ち前=反骨
風雲児(×情熱 口上:型破りを、熱で運動に変える先頭。革命児(×統率 口上:常識を壊し、人を率いる。先駆者(×卓越 口上:次の基準を、いちばん先に。(×信頼 口上:斬新を、確かな形に。仕掛け人(×寡黙 口上:意外な一手で、陰から流れを変える。一番槍(×警鐘 口上:新しい一手を、速く確かに。
第1の持ち前=情熱
火付け役(×反骨 口上:場に火をつける、最初のひと押し。闘将(×統率 口上:心に火を灯し、みんなを巻き込む。花形(×卓越 口上:むき出しの熱を、洗練に変えて。愛され人(×信頼 口上:温かさで、信頼の輪を広げる。懐刀(×寡黙 口上:惹きつけて、静かに動かす。指揮者(×警鐘 口上:熱と段取りを、ひとつの調べに。
第1の持ち前=統率
改革者(×反骨 口上:迷わず決め、型破りな手で今を変える。座長(×情熱 口上:決めて背負い、熱で一座を動かす。統領(×卓越 口上:迷わず決め、一段上の答えへ導く。守護者(×信頼 口上:逃げずに背負い、確かな道を示す。軍師(×寡黙 口上:迷わず決め、静かに勝ち筋を描く。守将(×警鐘 口上:譲らぬ意志で、砦を守る。
第1の持ち前=卓越
鬼才(×反骨 口上:一段上の腕で、新しい手を形にする。審美家(×情熱 口上:人の望みを見抜き、一流へつなぐ。覇者(×統率 口上:高い目標を、勝ち切る。名手(×信頼 口上:選び抜いた技で、確かに仕上げる。構想家(×寡黙 口上:緻密な構想で、骨格を描く。長老(×警鐘 口上:一段上の知恵で、先の迷いを見極める。
第1の持ち前=信頼
改良家(×反骨 口上:確かな足どりで、組織を変える。本格派(×情熱 口上:誠実で温かい、本物の人。大黒柱(×統率 口上:動じぬ柱が、組織を支える。外交家(×卓越 口上:誠実な一貫と品格で、両者に信じられる。重鎮(×寡黙 口上:変わらぬ重みで、静かに全体を支える。実直者(×警鐘 口上:誠実に確かめ、信用を積み重ねる。
第1の持ち前=寡黙
伏兵(×反骨 口上:誰も知らないところで、答えはできている。気配り名人(×情熱 口上:静かに見て、温かく寄り添う。静かな実力者(×統率 口上:語らぬまま、道を定める。近衛(×卓越 口上:静かに見極め、隙なく格を守る。賢者(×信頼 口上:余計を言わず、確かな一手を出す。射手(×警鐘 口上:静かに狙いを定め、確かめてから射抜く。
第1の持ち前=警鐘
設計者(×反骨 口上:先を見越して、誰も作らぬ仕組みを組む。調整役(×情熱 口上:先回りしてもつれをほどき、温かく人をつなぐ。主軸(×統率 口上:抜けに備えて、チームの背骨になる。監修者(×卓越 口上:抜けを見つけ、品を一段上に磨いて世へ出す。橋渡し役(×信頼 口上:食い違いを先に見つけて、話を通す。吟味役(×寡黙 口上:細部の違和感から、真相へ。
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