▶ あなたの当たり役を診断する(28問・無料3分)
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当たり役
守将
「譲らぬ意志で、砦を守る。」
三つ名(持ち味の見立て):用心・意志・砦

第1の持ち前:統率 × 第2の持ち前:警鐘
この見立ての受け取り方
まず、自分の持ち味と心地よい出番を知るところから始めます。当たり役は、今回の回答から今の自分を振り返るための設計図です。あなたを決める答えではなく、役に優劣もありません。しっくりするところだけ受け取り、違うところは保留にしてください。採否・査定・配置には使わず、ご本人の実感と対話を優先します。
強い意志で守り抜く人です。率いる力に用心深さが加わり、リスクに目を光らせながら組織の砦を固めます。全体が前のめりになっているときに、一人だけ冷静にブレーキの利きを確かめているのがこの人です。品質・安全・信用のような「一度失えば戻らないもの」を預けると、てこでも動かない砦になります。攻めの派手さはなくとも、この人がいる限り崩れない、と思わせる存在です。
この役が活きるところ
主導権をもって「守り」を完遂する力です。リスク管理を人任せにせず、自ら指揮して防ぎ切ります。資産・安全・信用を預かる持ち場で最も価値を発揮します。
相談相手の手がかり(一緒に確かめたい持ち味)
攻め手を生む「改革者」(統率+反骨)。新しい一手を試す「一番槍」(反骨+警鐘)。
実際に心地よく進められたかを本人同士で確かめ、合わなければ見立てや関わり方を選び直して構いません。自分のごきげんを相手の我慢でつくらず、相手のごきげんも自分の無理でつくらない接点を探します。
人物例は、診断の根拠と掲載条件を確認できるものからご紹介します。
まず自分の持ち味を確かめたら、次に周りの人が心地よく担えることを本人へ聞いてみませんか。
当たり役と宿曜――二つの独立した見立てを並べて、互いの間合いを確かめる対話の手がかりにします。
※役に優劣・当たり外れはありません。持ち味の「モデル」です。