「それ、あなたらしいね。」その一言を、自分でも受け取れる方へ。
優れている、は比べられます。異なっている、は比べられません。
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結果は、ご本人の実感と照らし合わせて読む見取り図です。
診断を始めるでは、あなたの役は?
正解・不正解はありません。良し悪しでなく、普段の自然なあなたに最も近いものを、直感でお選びください。
Q1
迷いが出ている場では、自分の考えを言い切って、進む方向を示すほうだ
全く当てはまらない当てはまる
Q2
自分がその場にいると、まわりの雰囲気が明るく、あたたかくなるほうだ
全く当てはまらない当てはまる
Q3
自分のすべてを一度には見せない。手の内は少しずつ明かすほうだ
全く当てはまらない当てはまる
Q4
新しいことに取りかかる前に、まず手順書や説明書に目を通す
全く当てはまらない当てはまる
Q5
「この分野ならあの人に聞け」と専門的な見解を求められることが多い
全く当てはまらない当てはまる
Q6
自分で選べる自由があることを、何より大切にしている
全く当てはまらない当てはまる
Q7
周りから「ぶれない」「安定感がある」と評されることが多い
全く当てはまらない当てはまる
Q8
場をしつらえるとき、味・音・手ざわりといった感覚的な演出に力を注ぐ
全く当てはまらない当てはまる
Q9
すぐに口を開かず、ひと呼吸おいて、言葉を選んでから話すほうだ
全く当てはまらない当てはまる
Q10
物事を始める前に、「どこでつまずきそうか」が自然と目についてしまう
全く当てはまらない当てはまる
Q11
役職がなくても、必要なら自分から場の主導権を取りにいくほうだ
全く当てはまらない当てはまる
Q12
同じ仕事仲間が見ても、基準が高いと思われる仕事をしたい
全く当てはまらない当てはまる
Q13
「よくそんな発想が出てくる」と、意表をつくアイデアで知られている
全く当てはまらない当てはまる
Q14
後で問題になりそうな小さな抜けや手順漏れに気づくと、早めに潰しておきたくなる
全く当てはまらない当てはまる
Q15
場の空気が冷えていると、声をかけてあたたかくしたくなるほうだ
全く当てはまらない当てはまる
Q16
すぐ前に出るより、全体をよく見てから、必要な一言だけ出すほうだ
全く当てはまらない当てはまる
Q17
一度引き受けた約束は、途中で投げ出さず、約束した形まで届けるほうだ
全く当てはまらない当てはまる
Q18
意見が割れて止まったとき、「では、こうしよう」と決めて場を前に動かすのは自分だ
全く当てはまらない当てはまる
Q19
無難に整えるより、「さすが」と思われる水準まで引き上げたいほうだ
全く当てはまらない当てはまる
Q20
決まりきったやり方より、自分なりに組み替えたやり方を試したくなるほうだ
全く当てはまらない当てはまる
Q21
「前もこうだったから、今回も」と、続いてきたやり方を積み上げていくほうだ
全く当てはまらない当てはまる
Q22
初対面でも、すっと相手の懐に入り、打ち解けられる
全く当てはまらない当てはまる
Q23
「何を考えているか読みにくい」と、周りから思われている
全く当てはまらない当てはまる
Q24
悪い結果が出るのは落ち着かないので、そうならないよう先回りして手を尽くす
全く当てはまらない当てはまる
Q25
結末を自分の手で握れる状況を、好んで求めるほうだ
全く当てはまらない当てはまる
Q26
「さすが」「あんなふうになりたい」と、まわりから目標にされることがある
全く当てはまらない当てはまる
Q27
みんなが「それでいい」と流れているとき、あえて「本当にそうか」と別の見方を口にするほうだ
全く当てはまらない当てはまる
Q28
「個性的な人」と言われるより、「信頼できる人」でありたい
全く当てはまらない当てはまる
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なぜ「当たり役」を知ると役に立つのか
- 見せ方が定まる──当たり役に合った語り方・任され方に寄せると、伝え方を考える手がかりになります。
- “使いすぎ”に気づける──つまずきは弱みより、強みの使いすぎから始まります。自分の偏りを先に知れます。
- チームが組める──足りない持ち前は無理に育てるより、それを当たり役とする人と持ち味を知り合い、補い合いを話し合うのが自然です。
- 共通言語になる──「ここはうちの軍師に」「彼女は座長だから任せよう」と、持ち味を呼び合えます。
七つの持ち前
人を惹きつける持ち前は七つに分かれます。診断では、この中で強く表れている2つを読み取り、その掛け合わせで役を見立てます。
- 反骨型を破って惹く(伝統色:団十郎茶)
- 情熱熱で感情を動かす(伝統色:茜)
- 統率自信で主導し率いる(伝統色:深緋)
- 卓越高い基準で憧れさせる(伝統色:深紫)
- 信頼安心させる(伝統色:藍)
- 寡黙語らず惹く(伝統色:鉄)
- 警鐘危機感で動かす(伝統色:松葉)
役に優劣はありません。点数を競うものでも、人と比べるものでもなく、あなたが自然に力を出しやすい立ち位置を見立てるための診断です。
42の役 — どれが自分?
第1の持ち前 × 第2の持ち前の掛け合わせで、役を見立てます。読みながら「これかも」を探してみてください。 診断すると、あなたに強く出た2つの持ち前から、一つの役を見立てとして提示します。
第1の持ち前=反骨(型を破って惹く)
風雲児(×情熱) 型破りを、熱で運動に変える先頭。
革命児(×統率) 常識を壊し、人を率いる。
先駆者(×卓越) 次の基準を、いちばん先に。
匠(×信頼) 斬新を、確かな形に。
仕掛け人(×寡黙) 意外な一手で、陰から流れを変える。
一番槍(×警鐘) 新しい一手を、速く確かに。
第1の持ち前=情熱(熱で感情を動かす)
火付け役(×反骨) 場に火をつける、最初のひと押し。
闘将(×統率) 心に火を灯し、みんなを巻き込む。
花形(×卓越) むき出しの熱を、洗練に変えて。
愛され人(×信頼) 温かさで、信頼の輪を広げる。
懐刀(×寡黙) 惹きつけて、静かに動かす。
指揮者(×警鐘) 熱と段取りを、ひとつの調べに。
第1の持ち前=統率(自信で主導し率いる)
改革者(×反骨) 迷わず決め、型破りな手で今を変える。
座長(×情熱) 決めて背負い、熱で一座を動かす。
統領(×卓越) 迷わず決め、一段上の答えへ導く。
守護者(×信頼) 逃げずに背負い、確かな道を示す。
軍師(×寡黙) 迷わず決め、静かに勝ち筋を描く。
守将(×警鐘) 譲らぬ意志で、砦を守る。
第1の持ち前=卓越(高い基準で憧れさせる)
鬼才(×反骨) 一段上の腕で、新しい手を形にする。
審美家(×情熱) 人の望みを見抜き、一流へつなぐ。
覇者(×統率) 高い目標を、勝ち切る。
名手(×信頼) 選び抜いた技で、確かに仕上げる。
構想家(×寡黙) 緻密な構想で、骨格を描く。
長老(×警鐘) 一段上の知恵で、先の迷いを見極める。
第1の持ち前=信頼(安心させる)
改良家(×反骨) 確かな足どりで、組織を変える。
本格派(×情熱) 誠実で温かい、本物の人。
大黒柱(×統率) 動じぬ柱が、組織を支える。
外交家(×卓越) 誠実な一貫と品格で、両者に信じられる。
重鎮(×寡黙) 変わらぬ重みで、静かに全体を支える。
実直者(×警鐘) 誠実に確かめ、信用を積み重ねる。
第1の持ち前=寡黙(語らず惹く)
伏兵(×反骨) 誰も知らないところで、答えはできている。
気配り名人(×情熱) 静かに見て、温かく寄り添う。
静かな実力者(×統率) 語らぬまま、道を定める。
近衛(×卓越) 静かに見極め、隙なく格を守る。
賢者(×信頼) 余計を言わず、確かな一手を出す。
射手(×警鐘) 静かに狙いを定め、確かめてから射抜く。
第1の持ち前=警鐘(危機感で動かす)
設計者(×反骨) 先を見越して、誰も作らぬ仕組みを組む。
調整役(×情熱) 先回りしてもつれをほどき、温かく人をつなぐ。
主軸(×統率) 抜けに備えて、チームの背骨になる。
監修者(×卓越) 抜けを見つけ、品を一段上に磨いて世へ出す。
橋渡し役(×信頼) 食い違いを先に見つけて、話を通す。
吟味役(×寡黙) 細部の違和感から、真相へ。
※「×◯◯」は第2の持ち前。たとえば「情熱 ×(第2)反骨」なら〈火付け役〉のように、2つの掛け合わせで1役になります。
当たり役の歩き方
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