あなたにだけ、内心の声が聞こえる。

すれ違い小屋の千秋楽

同じ一言が、七通りに聞こえる。——夜にだけ開く芝居小屋で、すれ違いの謎を解く、約30分の物語

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▼ 小屋のことを、すこしだけ

7つ

人の持ち前。誰の胸にも、7つぜんぶ入っている

49通り

言葉の届き方(話し方7 × 受け手の耳7)

63の事件

相手の耳が変わると、刺さる一言も変わる(9台本×7耳)

9つの幕

全3編・9幕。今夜は1編(3幕・約30分)から

説明は、これだけです。

1観る

夜の演目は、なぜかいつも、すれ違いの幕で終わる

2解く

どの一言が刺さったか。あの人の耳で、どう聞こえたか

3演り直す

幕を巻き戻し、届く一言で、大入りへ

表の返事は、円滑でした。 ——でも、聞こえてしまったんです。あの胸の、ぎゅうっと縮む音を。

触ったほうが、早い。最初のひと幕は60秒です

七人の役者が、あなたの日常を演じます。 ——大切にしているものが、七人とも違う

この小屋の仕掛けは、書籍『当たり役診断』の理論——七つの持ち前と、七つの言語で動いています。あなたの当たり役は、診断で確かめられます

木戸は、もう開いています。

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